公開日 2026.10.26 / 株式会社 SANKO Robotics
ティーチングを外部に頼むとき、事前にそろえておく情報で、見積りの精度も当日の作業時間も変わります。ご依頼の前に確認しておくとよい項目をまとめました。
既存の設備を触る場合は、作業前にプログラムと設定のバックアップを取ります。取り方が分からない場合は、当日の最初に一緒に取ります。
「何秒で、何をどこからどこへ」を決めておくと、ティーチングの方針がすぐ固まります。現状のタクトが分かれば、それも教えてください。
コンベアや加工機など、ロボットと信号をやり取りする機器がある場合は、I/O(信号)の一覧と、PLC側の担当者が分かるとスムーズです。
生産を止められる時間帯や、休日に作業が必要かどうかで、日程の組み方が変わります。
引き渡し後に現場の方が段取り替えや微調整をする場合は、操作の講習や手順書まで含めて依頼すると、立ち上げ後に困りません。当社では操作・セットアップ講習も承っています。
全部そろっていなくても大丈夫です。分かる範囲でお知らせいただければ、足りない情報はこちらから確認します。
産業用ロボットのティーチング・保守・特別教育のご相談は、お気軽にどうぞ。Webでのご相談・お見積りは無料です。
相談する「自動化したいが何から始めればいいか分からない」という段階からで構いません。ご相談は無料です。
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